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@「マイホームなんてまだまだ先」
A「頭金を貯めてからマイホーム」
B「今の家賃は、おいくらですか?」
STEP 1 頭金と返済可能額を確認する
STEP 2 購入可能額を計算する
STEP 3
マイホームについての家族の希望を整理する
STEP 4 予算と条件に合う物件の情報を集める
STEP 5 現地を見学する
STEP 6 資金計画を立ててもらう
マイホーム購入の落とし穴
あなたの「マイホーム選び」間違っていませんか?
@「マイホームなんてまだまだ先」と考えていませんか?
高齢になって家のない人に聞いてみると、「家を持とうとは何回か考えたことはあるが…」という答えが返ってす。決してその人に買う能力がなかったのではなく、ただ、買おうとしなかったのです。持てないのではなく、持とうとしないためにチャンスを見逃していたのです。
日常の買物が千円単位の生活をしている人にとって、1千万円単位の買物は、誰でも迷いためらうものです。
しかし、マイホームを取得した人のほとんどは、こうした迷い、不安の中で、一歩踏み込んで前進した人たちです。
一歩前進すれば、意外と「道は開かれる」ものなのです。
アズコーポレーションでは、一歩前進したお客様の、マイホームへの夢の実現のお役にたてたらと、「マイホームのためのワンポイントアドバイス」を提供させていただこうと考えています。
A頭金を貯めてからマイホームをと考えていませんか?
銀行金利が1%を切る低金利時代の中で、5年で400万円を貯めるには、
(月々5万円×12ヶ月)+(ボーナス10万円×2回)=80万円
80万円×5年=400万円 かかります。
住宅ローンの現行金利で3000万円借りた場合と、今より1%金利が上昇した時に2600万円
借りた 場合の返済額は、ほとんど同じです。
5年かけて400万円貯めても、5年後に金利が1%上がっていれば、ローン返済額は同じです。
ということは、今購入することは、400万円の自己資金があるのと同じことです。
又、ローンの借入期間は、年齢によって短くなります。
現行金利で3000万円を35年返済で借りた場合と、
2700万円を30年返済で借りた場合の 返済額は、
ほとんど同じです。 
住宅ローンの借入は早ければ早いほど有利です。
アズコーポレーションでは、お客様の資金計画に合わせた
マイホームプランを提供させていただこうと 考えています。
B今の家賃は、おいくらですか?
あと何年、お住まいになる予定ですか?
子供ができ、成長して、さらに高齢の親を引き取らなくてはならなくなった時には、
より家賃の高いアパートに移らなくてはなりません。
家主や不動産業者があげる賃借人のワースト3は、@無職 A高齢 B子持ち です。
高齢になった時、家主の都合で立ち退きを迫られたら、どうしますか?
マイホームを持つことは、自信・信用の他に、生活の安定=幸せを手中にできるのではないでしょうか。 マイホームを持つことで、今は苦しくても、より家族の繋がりは密になるのではないでしょうか。
アズコーポレーションでは、 「マイホームを購入しようと思っても、どんなふうに行動を起こせば良いのか分からない」というお客様のために、マイホーム購入計画の立て方(思い立ってから、契約までのプロセス)を、
各ステップ毎に、お教えしていきます。 ご期待下さい!
マイホーム購入計画の立て方 〜思い立ってから、契約までのプロセス〜
STEP 1 頭金と返済可能額を確認する
☆ 住宅購入に充てられる預貯金を確認する。
☆ 両親から援助が受けられないかを確認する。
☆
毎月・ボーナス時にいくら返せるかを確認する。
家計費の中で節約できるものはないか、ムダなものはないかを再チェックして下さい。
《 ポイント 》
・ 住宅ローンには、生命保険がセットされています。
マイオームを購入することで、生命保険に加入したのと同じことになります。
又、貯蓄型保険の場合、解約や借入をすることで、頭金に充当することも可能です。
・ 年収(税込)の30%〜40%を返済に充てている方も大勢いらっしゃいます。
今までの家賃=返せる額で購入できれば、問題ありませんが、なかなかそうもいきません。
どのようにして頭金を捻出したり、返済可能額を引き上げるのか、
詳しくは、当社の営業マンにお尋ね下さい。
STEP 2 購入可能額を計算する
☆
STEP1で算出した毎月・ボーナス時に返せる額から、借りられる額を逆算する。
☆ 頭金と借りられる額から、予算の目安をつける。
( 頭金+借りられる額=購入可能額 )
≪返せる額から借りられる額の算出表≫ (2.375%・35年返済の場合)
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月々返済可能額6万円 |
月々返済可能額8万円 |
月々返済可能額10万円 |
月々返済可能額15万 |
| ボーナス返済可能額ボーナスなし |
1710万円 |
2280万円 |
2850万円 |
4270万円 |
| ボーナス返済可能額15万円 |
2420万円 |
2990万円 |
3560万円 |
4980万円 |
| ボーナス返済可能額20万円 |
2660万円 |
3230万円 |
3800万円 |
5220万円 |
| ボーナス返済可能額25万円 |
2890万円 |
3460万円 |
4030万円 |
5450万円 |
《 ポイント 》
・ かならずしも、返せる額=借りられる額とならない場合があります。
住宅ローンの融資制度、マイホームの価格以外に必要な諸経費等は、
当社の営業マンにお尋ね下さい。
STEP 3 マイホームについての家族の希望を整理する
☆ マイホームについての家族の希望を出し合う。
☆ 通勤・通学、自治体の行政サービス、生活の利便性、自然・教育環境等から
条件を整理する。
☆
絶対に譲れない条件と、出来ればかなえたい条件に分け、優先順位をつける。
《 ポイント 》
・ 100%条件に合う物件はありません。どれを妥協するかを整理することが大切です。
絶対条件の中でも、将来のことを考えれば
妥協できるものもみつかります。
マイホームは、5年・10年住むのではなく、
20年・30年と住むものです。
多くの人が良いと思う地域や、物件は、それなりの価格がついています。不動産に「掘り出し物」はありません。しかし、自分にとっての「掘り出し物」なら、探せるかもしれません。その為にも、漠然としたイメージの中で探すのではなく、希望の条件を整理することをお勧めします。
地域別の物件相場等の情報は、当社営業マンにお尋ね下さい。
STEP 4 予算と条件に合う物件の情報を集める
☆ 住宅情報や新聞広告・チラシ不動産会社などから物件情報を集める。
現代は情報社会と言われています。インターネットやFAXサービス・チラシ広告等により自宅にいながら、たくさんの情報を集めることが出来ます。
しかし情報の中には、客寄せのためのオトリ広告や誇大広告も含まれています。
また、集めているうちに売れてしまっている場合もあります。不動産に『掘り出し物』はありません。
本当に良い物件を探すには、情報の収集を、信頼のおける不動産会社に任せるのが一番です。
《 ポイント 》
・ 必ずしも、大きな会社、情報料の多い会社が、良い会社とは限りません。
お客様のために親身になってくれる営業マンがいる会社が、良い不動産会社です。
当社では、お客様との対話を重視し、本当に良い物件を厳選して提供させていただこうと考えています。を見逃すことにもなりかねません。
お気軽にお申し付け下さい。
STEP 5 現地を見学する
☆
できれば家族全員で見学する。
☆
良く知っている所でも、営業マンに案内してもらう。
☆ 資料で分からないことなどを現地で営業マンに聞く。
《 ポイント 》
・ 100%気に入る物件はありません。あまり多くの物件を見ると、目移りしてしまいます。
いくつかの物件の中から絞り込んで、見学するのが良いと思います。
・ 現地の見学には、出来るだけ営業マンと同行し、プロの目で見た物件の良し悪しのアドバイスを
受けてください。
・ 現地の見学は、なるべくなら晴れた日に行きたいものですが、
雨の日にこそ発見できる長所や欠点もあります。
良い物件を探すためにも、出来るだけ詳しく、希望する条件や資金の内容を営業マンに伝えてください。
これを明確にしていないと、営業マンも物件を探しづらく、本当に欲しかった物件を見逃すことにもなりかねません。
お気軽にお申し付け下さい。
STEP 6 資金計画を立ててもらう
☆ STEP5で、現地見学をした物件を買った場合、どんなローンを利用していくらの返済になるかを出してもらう。
《 ポイント 》
・ 年収や自己資金、返済可能額など出来るだけ詳しく、営業マンに伝えてください。
銀行や住宅雑誌では教えてくれない裏技もあります。
・ 建物の価格には、どこまで含まれていて、どの部分が別途料金になるかを明確にしておかないと
後で、資金が足りなくなってしまう場合があります。
自分たちの希望の建物を建てた場合、いくらになるのか聞いておいてください。
・ 広告等で「坪単価○○万円〜」と記載された建物の場合、実際にはビックリするような価格に
なってしまったという話も良く聞きます。
建物の良し悪しを見分けるのは、大変難しいものです。パンフレットやモデルハウスは、見栄えが良くなるよう作られています。
ご希望の物件を探せても、最後の最後で失敗しないためにも、お気軽に当社営業マンにお尋ね下さい。
STEP 7 本当にその物件で良いかを検討し、購入を申し込む
☆
現地見学後、家族で話し合い、最終チェックをする。
《 ポイント 》
・ 申込みは、契約ではありません。気に入った物件があっても検討しているうちに売れてしまう
場合もあります。
・ 気に入ったらまず、申し込みをし、物件を押さえておくことが必要です。
・ 親・兄弟・親戚・知人に相談しても、最後に頼れるのは、自分とその家族です。
最終決断の際、「お父さんとお母さんの決断」をお子様に聞かせてあげて下さい。
家族の絆はきっと強くなるものと思います。
契 約
当社では、物件情報を提供するだけでなく、お客様と一緒になって、マイホームのご購入のお手伝いをさせていただこうと思っています。
ぜひ一度ご相談下さい。
マイホーム購入の落とし穴 〜マイホーム選びの失敗例〜
・ 資金計画をしっかりと立てなかった為に、予算オーバーの物件を買ってしまい、返済が苦しい。
・ 希望条件を整理しないまま物件を見て廻った為に、
絶対条件が何だか分からなくなってしまった。
・ もっと良い物件がないかと迷っていた為に、いまだに購入できていない。
・ 業者に相談せずに自分たちで資料を集めたら、もっと良い物件を見逃してしまった。
・ 自分たちだけで物件を見に行ったら、目に見えない良さや欠陥が分からなかった。
・ メーカー住宅を建てようと建築条件無の土地を探したが、良い物件が見つからない。
・ 地域にこだわり過ぎて、割高の物件を買ってしまった。
・ 建築条件付の土地を購入して建物を建てたら、安普請の建物だった。
・ 坪単価○○円という建物を建てたら、追加工事や別途工事で割高になってしまった。
マイホーム購入は、一生に1・2度の大きな買い物です。車や洋服を買うのとは違い、失敗したからといって、買い換えたり、捨ててしまうわけにもいきません。ほとんどの人は、不動産については素人です。失敗のないマイホーム選びをするためにも、プロである業者に相談するのが一番です。
当社では随時、住宅相談(無料)を受けたまわっています。
お気軽に、ご相談下さい。
あなたの「マイホーム選び」間違っていませんか?
ほとんどの人が、「良い物件があったら…」と、思っているのではないでしょうか?
何度も言いますが、100%条件に合う物件はありません。
自分自身のライフスタイルを見つめ直し、きちんとした資金計画をたて、希望の条件を整理して探せば、自分にとっての「良い物件」なら探せるはずです。
マイホーム探しに「あせり」は、禁物です。「良い物件がないから」といって、月日がたってしまうと、次第に当初描いていた理想や意欲が色あせ、「気が付いたら、全く違う物件を買ってしまった」という失敗談を良く聞きます。
マイホームは、思い立った今が買い時です。しかし、間違いのない「マイホーム選び」をするためにも、信頼できる不動産会社に相談することが大切です。
当社では随時、住宅相談(無料)を受けたまわっています。
必ず、お客様の「マイホーム選び」のお役に立つと思いますので、お気軽に、ご相談下さい。
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